敏感肌 赤み

敏感肌から顔の赤みになってしまう原因は?

敏感肌 赤み

敏感肌の方のお肌は、常に軽い炎症を起こしている状態です。

 

そのため、環境変化の精神的ストレス、生理や妊娠、出産によるホルモンバランスの変化、そして、紫外線や花粉、ハウスダストなど外部からの刺激で、ゆらぎ肌と言われる肌荒れが起こりやすいと言われています。

 

また、それに関連して、敏感肌の方が抱える悩みに顔(肌)の赤みなどがあるのではないでしょうか?

 

そして、敏感肌の方で顔が赤らんだり肌がピリピリする原因は、肌のバリア機能が低下していることが原因です。

 

バリア機能は、適度な皮脂と角層や角質が貯えている水分で肌表面に極薄の膜を作って、外部からの刺激から肌表面を守る役目と、内部でお肌にうるおいを持たせる為に角層に蓄えた水分を蒸散させなくするという2つの役目があります。

 

そして、お肌のバリア機能が正常だと、古い肌から新しい肌に新陳代謝をさせるターンオーバーのサイクルも正常に働き、お肌は健康な状態を維持するようになります。

 

しかし、敏感肌の場合は、これら機能の働きが低いことで、顔の赤らみや肌のピリピリ感、そして、年齢よりも老けて見られることがあります。

 

このような、お肌に良くない影響の連鎖を止めるには、保湿力が持続する保湿化粧水などを利用して、正しいスキンケアで肌の土台を整える必要があります。

敏感肌が原因の顔の赤みを抑えるのに手軽にできること

敏感肌 赤み

敏感肌の顔の赤みを抑える為、最初に必要なのは肌の保湿力を高めることです。

 

そして、肌の保湿力を高めるには、肌にセラミドという成分を角層奥まで浸透させ、角層や角質が保水できる力を大きくしてあげます。

 

イメージとしては、水を少ししか含まない小さなスポンジを、水を多く含める大きなスポンジにしてあげるということです。

 

次に、角層や角質で蓄えた水分が、お肌の外に逃げないように、肌内に封じ込める必要があります。

 

せっかく、角層や角質が水分を含んでも、蒸散などでお肌の内部から逃げてしまっては意味がありません。

保湿化粧水で敏感肌の赤みを防ぐ好循環を作り出す

ここまで、お肌の健康的な土台が整うと、お肌の保湿に合わせて、適度に分泌される皮脂とのバランスが整って、少しずつバリア機能が回復してきます。

 

あとは、この状態を継続することで、お肌の新陳代謝であるターンオーバーのサイクルが正常になり、古い肌から新しい肌への入替わりが整うようになり、顔の赤みだけでなく根本的な敏感肌の改善の方向に進んでいきます。

 

このような、働きが必要な敏感肌の保湿ケアに、評価が高い保湿化粧水がdecenciaというブランドから販売されている、つつむという製品です。

 

decenciaの保湿化粧水つつむは、MOREでコスメ大賞受賞、敏感肌対策ガイドで1位、トライアルマーケットで1位などのメディアで1位を受賞しています。

 

また、青文字系モデルの青柳文子さんや田中里奈さんが愛用していると公言して、ヘアメイクアーティストの濱田マサルさん著書の美容辞典でも紹介されている保湿化粧水です。

セラミド

 

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